コニファーとは

コニファーは、針葉樹の総称のように使われていますが、本来は被子植物で毬果(松ぼっくり)をつけるものを指します。

針葉樹の中には毬果をつけないもの(マキやキャラ)もありますが、形態的にはほとんど差がありません。

したがって、我が国のマツ、スギ、ヒノキ、キャラ等を含めた針葉樹全体を、コニファーと呼ぶのが一般的です。

多くの品種は温帯から亜寒帯に分布していますが、熱帯や寒帯に分布しているものもあり、ほぼ全国的に植裁が可能で、樹形や葉色の多彩なことは、ガーデニングの素材として様々な利用が出来ます。